子どものかかる感染症

小さい頃におたふく風邪や麻疹に罹った経験がある人はどのくらいいますか?
私は現在39歳の86年生まれです。
大体の子供がかかる感染症に感染した経験があるので自然免疫で抗体がついている為、一生抗体と言って、周りで感染が流行っていても怖くありません。

我が子たちはワクチンで抗体をつけていないので、水疱瘡、麻疹に感染した経験があります。
ワクチンをうったにも関わらず同時期に罹った従兄弟たちは夜も眠れず発心も酷かったそうですが、我が子たちは夜もぐっすり、発心もそこまで酷くなく、掻きむしらずにキレイに治りました。

麻疹は昔死にいたる感染症と言われましたが、それは貧しく食べ物がない時代の話。
衛生面、栄養面をとっても万全な状態で育てられる現代、よほど免疫がないお子さんでない限り自然に治るウイルス性の感染症です。

ニュージーランドではワクチンを打たずに感染すると、危険だ!と騒がれているとニュージーランドに住む受講生さんに聞きましたが、エジプトでは現在も子どものかかる感染症として普通に流行る時期は手洗いの注意喚起が連絡網で回ってきます。

かかった子供より、ワクチンで一生抗体を持たなかったヨーロッパからの駐在の親御さんの方が重症化しているのを毎年耳にします。

その反面、ワクチンで一生抗体を持っていないフランス人の夫は2人の子供が同時に麻疹にかかった時も、全く動じず看病までしてくれていました。

この違いは一体何なのでしょうか?

ワクチンを打てば絶対安全なのか?

ワクチンを打っていれば絶対に感染しないという誤解が蔓延している様に思いますが、実は自然につけた抗体とワクチンでつけた抗体には違いがあります。

自然に感染した場合、体内には記憶細胞という細胞が存在し、どんなウイルスが入ってきて、どんな抗体で対処したかという記憶するシステムが備わっています。

その為、次に同じウイルスや細菌が入ってきても、体は対処する方法を知っているのです。
感染する手前で対処できるので体内に入ってきたかすら分からずに済む事が多いというわけです。

ワクチンを打った場合、維持できる抗体は長くて10年と言われています。

実際ワクチンを打ってもかかる人がいるのはうまく抗体が作れなかった、維持できなかった事が原因で感染してしまうケース。その場合、ワクチンに含まれる有害物質の害も受けるというデメリットを忘れてはいけません。

知っておくべきワクチンに含まれる成分

  • 卵タンパク質
  • 抗生物質
  • アルミニウム
  • 水銀
  • ゼラチン
  • 胎児細胞
  • 酵母タンパク質
  • ホルムアルデヒド

驚いたのは胎児細胞だけではないはずです。アレルギーを持つお子さんは知っておくべき成分がいくつも入っています。

Silhouette of a mother lifting her child at a sunset beach, capturing warmth and love.

小さな子どもの血管に直接全ての成分が100%入ってしまうワクチン。
たくさんの親御さんが気になるのも当然です。
フランスではワクチンを打っていない親御さんは虐待だと言って学校に通えない、子どもが施設で暮らさなければいけないなどの問題があり、自由化を求めるストライキが2014年から続いています。

ワクチンだけでなく、健康の指標はそれぞれ違うものの、知っておいて損はなく、むしろ役立つのが体の基礎の知識。

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