Author: NICS

  • カラダの声

    頭痛、腹痛、生理痛など。症状が出るとすぐになくなって欲しいと誰もが願うのではないしょうか?自身だけでなく、目の前につらそうな我が子の姿は見ていられないものです。 ここ100年ほどの歴史でお薬が開発され、どんどん新しいものが作られています。その反面、新しい病気は増え続け、お薬が効かなくなる耐性菌という物まで出てきました。 症状を見えなくするお薬は、本当にあなたの身体を治療しているのでしょうか?残念ながらお薬は、”治癒”という願いを叶えることはできません。 現代医学のお薬が出来る事は、免疫を抑制して症状が出ないように抑制する事は可能ですが、根本的な要因はまだ体内に残っているため、お薬が切れると症状がぶり返します。 免疫を抑制し続けると場所を変え、最悪な場合は手術が難しい臓器の奥まで潜ってしまい、大病を患ってしまう事もあるのです。 健康とは? あなたにとって【健康】とはどの様な状態ですか? 薬を飲めば嫌な症状は無くなるのだから、私は健康体でしょう?そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。 健康の定義は人それぞれですが、薬がないと症状を抑えられない状態は、【健康的なカラダ】とは言えません。 これらが揃っている人は、まず【健康体】と言えるでしょう。 年に1〜2回38.5度の熱が出るのが健康体!?症状が出ることが健康なんて信じられませんか? 症状は悪ではありません。 症状が出ている間は、カラダのサインがまだ出せる状態です。症状すら出せなくなった状態の人ほど実はとっても危険なのです。 症状が出ると瞬時に消えないと落ち着かないという人は注意してください。 カラダはそんなにすぐに体内のトラブル(炎症)を元通りに出来るほど、スーパーマンではありません。 最近は小さなお子さんでも、90歳の老人と同じように衰えたカラダを持っている子がたくさんいます。…